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2026-04-17 15:07:00

人に羨まれる在宅ワークの第一歩は、「メルカリ」でした

人に羨まれる在宅ワークの第一歩は、「メルカリ」でした

こんにちは。代表の中村です。

今日は、在宅で働きたいと考えている方へ、少しお話しさせてください。


在宅ワークは羨ましい働き方なのか

「在宅ワークっていいですね。羨ましいです」
最近、よくいただく言葉です。

確かに、
・通勤がない
・時間を自分で決められる
・家族との時間も調整できる

そう見えると、とても魅力的に感じると思います。

でも私は、こう思っています。
在宅ワークが羨ましいと言われる人には、理由があると。


自由の裏側は「信用」

在宅で働くということは、会社の看板がない世界です。

つまり、自分自身が信用そのものになります。

・この人にお願いしたい
・この人なら安心
・この人じゃないとダメ

そう思ってもらえるかどうかで、仕事は大きく変わります。


その力を身につける一番シンプルな方法

では、その信用をどうやって身につけるのか。

答えはシンプルです。小さくてもいいから、商売をしてみること。

そしてその第一歩として、私はメルカリをおすすめしています。


メルカリは小さなビジネスの学校

メルカリでモノを売ると、自然と考えるようになります。

・どうやったら売れるか
・どんな写真がいいか
・どんな言葉で伝えるか
・いくらなら買ってもらえるか

さらに、
・期限を守る
・丁寧に対応する
・約束を守る

それがすべて評価として返ってきます。

つまり、信用で仕事をする感覚が自然と身につくのです。


小さな作り手との出会い

そして、メルカリにはもう一つ魅力があります。

小さな事業者の方や、趣味で丁寧に作っている方との出会いです。

例えば最近、私は非加熱の天然はちみつに出会いました。

砂糖水の給餌や薬剤を使わず、加熱・ブレンド・脱臭脱色も一切していないもの。

自然のままの百花蜜で、今まで食べたことのない味に感動しました。

また、傷ありのレモンやシークワーサーなど、見た目ではなく中身の価値を大切にした食材にも出会えます。

こういったものが、安価で手に入るのも魅力の一つです。


見極める力も身につく

もちろん、すべてが良い出品者とは限りません。

でもそれも含めて、どんな人を選ぶか、見極める力が身につきます。

これもまた、社会の中でとても大切な力です。


在宅ワークの第一歩として

在宅ワークで働きたいと思うなら、まずは小さく「自分でお金を作る経験」をしてみてください。

その一番身近な方法が、メルカリです。

小さな一歩ですが、そこにはお金の流れ、信用、価値の伝え方、すべてが詰まっています。


最後に

在宅ワークが羨ましいと思っている方へ。

その働き方は、誰にでも開かれています。ただし、信用を積み上げた人にだけ、続いていくものです。

そしてメルカリは、あなたの価値を、見つけてくれる場所でもあります。

まずは一つ、小さな出品から始めてみてください。

小さな一歩が、信用になる

在宅ワークという働き方について、これからも私自身の経験を交えてお伝えしていきます。

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2025-11-22 18:30:00

ChatGPTが私の右腕になった日。そこで気づいた「人が選ばれる理由」

AIの時代に、"選ばれる働き方"とは

── 私がAIと働いて気づいたこと ──

こんにちは。代表の中村です。

最近私は、ChatGPTを導入して業務を行っています。

2000件以上の営業リストを整理するために「こういう分類をしたいです」と伝えただけで、数秒でリスト化が完了。
メール自動送信をしたいと相談すると、必要なコードや関数、貼り付ける場所まで丁寧にサポートしてくれて、ストレスなく作業が終わってしまいました。

正直、自分でも信じられないほどのスピードでした。
この体験から、私は強く感じたのです。"AIは本当にここまで来ている"と。


AIができること。そして「AIにはできないこと」

すぐ答えを返してくれる。迷いを整理してくれる。提案まで一緒に出してくれる。感情に左右されず、ミスもほぼない。
これだけできるなら、AIはとても頼れる存在です。

でも、その一方で、人の気持ちに"本当の意味で寄り添う"ことはできません。
AIは気持ちを察することはできず、言葉の"パターン"から適した返答を作るだけです。

だからこそ、これからの働き方で大事になるのは、人にしか持てない配慮、気づく力、判断して提案する力。
静かだけれど確かな"人間力"だと思っています。


相談はAIでもできる時代。だからこそ大切になる力

相談はAIでもできます。調べることも、並べることも、提案すらもできます。

「こういう課題があって、A案とB案が考えられる。私は〇〇という理由でA案が良いと思うけれど、どうでしょう?」

こうした"相手が一歩進める提案"ができるのは、人だからこそです。
実際、私はChatGPTからも多くを学んでいます。秘書として本当に優秀です。そして、私を支えてくれるスタッフも同じことを感じていたようで、最近はお互いに刺激し合うように、提案の質や視点が自然と高まってきています。


お母さんの働き方には、迷いがあって当たり前です

子育てしながら働くと、心も体も時間も、本当にいっぱいいっぱいになる日があります。
だからこそ、「どんな働き方が自分に合っているのかな」と悩むのは、自然なことです。


どんな時代でも、大事なのは"自律"です

むずかしい言葉のように見えますが、「自分のことを、自分で決めていい」という、とてもやさしい意味です。

どんな働き方なら、自分も家族も笑顔でいられる?
どんな時間の使い方が、心にゆとりをくれる?
何のために働きたい?

この"自分だけの答え"があるだけで、働き方はとても楽になります。


子どもたちは、お母さんの背中を見て育ちます

子どもたちは、お母さんの言葉より、毎日の姿からたくさんのことを学びます。
お母さんが一生懸命だったり、誰かにやさしく寄り添っていたり、できることを少しずつ増やしていこうとしていたり。

そういう姿を見て、子どもたちは心の中でそっと思うんです。
「自分もやってみたい」「自分にもできる気がする」


AIがますます進化する今だからこそ、お母さんには「自分はどう生きたいか」を大切にしてほしいと思っています。

あなたが無理をせず、自分らしく、あたたかく毎日を積み重ねていく姿は、子どもたちにとって、何よりの宝物です。
そしてその背中こそが、AIには決してつくれない、あなたにしか届けられない未来です。

どんな時代でも、自分らしく

AIがどれだけ進化しても、大切なのは自分がどう生きたいか。そんな視点を、これからも発信していきます。

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2025-09-02 17:09:00

在宅ワークが羨ましいと言われる理由。自由の裏側にあるもの

こんにちは、代表の中村です。

「在宅ワークって、自由でいいな」
「家で仕事できて、お小遣いも稼げるんでしょ?」

そんなふうに思ったことはありませんか?
確かに在宅ワークには魅力があります。でも、その自由は、座っているだけで手に入るものではありません。


自分のペースで働く、ということ

在宅ワークの面白さは、時間拘束がなく自由に働けること。でも、その自由を手に入れるには、自分で決めて動く力が必要です。

朝の1時間を仕事時間に決める。家事の順番を少し変えて、作業時間をつくる。
そんな小さな工夫の積み重ねが、少しずつ自由な時間を生み出していきます。

自由は、与えられるものではなく、自分で作るもの。その手応えこそが、在宅ワークならではの面白さだと思っています。


家庭と仕事は、分けなくていい

「仕事と家庭は別」と考えると、実はどちらも中途半端になりがちです。

リビングでアイデアをまとめる。食卓での家族との会話が、そのままヒントになる。
暮らしの中に、自然に仕事が溶け込んでいくこともあります。

夢中で仕事に取り組む姿は、子どもにもちゃんと伝わります。「頑張ってるんだな」という応援の気持ちに変わっていくのです。


お金だけでは、続かない

最初は「稼げる仕事」を選ぶこともあると思います。でも、お金だけを目的にすると、私自身の経験からも、長くは続きません。

「自分だからできる」「誰かの役に立っている」と思える仕事に出会えたとき、頑張ることそのものが、少しずつ楽しさに変わっていきます。


地道な積み重ねの先に

「月10万ラクに稼げる」「好きなことで自由に」——そんな言葉に、心が動くこともあるかもしれません。
でも、現実はやっぱり、地道な積み重ねなんです。

家の中で働いていても、丁寧に取り組む本気度は、ちゃんと伝わります。そして、それは少しずつ結果になっていきます。


自分の人生を、自分で舵取りする

在宅ワークで生き生きと働くことは、決して楽なだけではありません。
それでも、家庭も仕事も自分の手で整えていくことは、自分の人生を自分でデザインすることにつながります。

丁寧に取り組んだ先には、少しずつ信頼が生まれ、その信頼の積み重ねの先に、報酬もついてきます。
1日1時間の仕事だったとしても、それは確かに、あなたの財産になっていきます。

自分の人生を、自分でデザインする

自由に見える働き方の裏側には、自分で選び取る力があります。その一歩を、これからもお伝えしていきます。

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2025-06-02 18:11:00

誰かの言葉に心が潰されそうな時、どうすればいい?


こんにちは。代表の中村です。

今回は、いつも前向きなブログとは少し違う内容です。
先日私は、「言葉が狂気になる瞬間」を体験しました。
どんな言葉も、時には鋭い刃になる。

言葉に追い詰められた私の体験を綴っています。
よかったら、読んでみてくださいね。 



言葉が、時に人を追い詰めるという現実

 「私は四柱推命では「鋼のようなメンタル」と言われるほど(笑)、家族や友人からも「ちょっとやそっとじゃ凹まない人」として認定されています。
けれど、そんな私でも、今回“病む”ほどの衝撃を受ける出来事がありました。

相手は仕事のパートナー。私は今、チームで動いていて、メンバーを守り、お客様を守ることが何よりも大切。だからこそ、チャットでの言葉の選び方には特に神経を使っています。

「言葉」は、時に人を深く傷つけます。
「死ね」「いじめ」「デブ」「仲間はずれ」など、はっきりした攻撃的な言葉だけでなく、伝える“場所”や“タイミング”、そして“リマインドの仕方”次第で、まるで狂気のような力を持ち、人を追い詰めてしまうことがあるのです。

それは、私が半世紀生きてきて初めて体感した、本当に怖い現実でした。



電話対応はタブーな社会へ

当の本人は「IT業界では普通のことだ」と言い張り、感情的にグループチャットで矢継ぎ早に言葉を投げてきました。
私は今まで、感情的になるからこそ、“会って話す”とか、“電話で言葉を交わす”ことが必要なんじゃないかと思ってきました。

しかし電話対応タブーな理由は【相手の仕事を止めるから。あなたの仕事が一段落したら、返事してください。】
と言われると、確かに一理ありますよね。

きっとその人も――
自分自身の「弱さ」や「不安」から、攻撃という形で表現してしまったかもしれません。 だからこそ、今も私はその方の力を信じ、必要としています。
 



助けてくれたのは、体の声に気づかせてくれた人

そんな出来事の数日後、いつも体のメンテナンスでお世話になっている
 Reeshaのリサさんに会いました。
施術中、半分愚痴のように今回のことを話すと、
リサさんは静かにこう言ってくれました。

「それ、きっと体がしんどいからだよね。
のりさん、もっと疲れてたら本当に危なかったよ。
でもね、きっと相手も、もっと体がしんどかったんだと思う。」
その言葉に、私ははっとしました。

私はずっと「何が原因で、どう対処すべきか」と頭で考えていました。
でも、その前に大事なことがあった。ただ、体がつらい。心がしんどい。
それだけで、人は攻撃的にも無力にもなってしまうものだと気づきました。

そう思った瞬間、不思議と相手のことを「責める」気持ちがすーっと消えました。
もしかしたら、私よりももっと体調が悪かったのかもしれない。
だから、自分を守るために、あの言葉を発したのかもしれない。

そう思えると、相手に対しての沸々とした思いが少し楽になりました。




だからこそ、「つらい」と言える場所と、自分の軸を持つこと

そして何より――
つらいときに、「つらい」と言える場所があること。
その存在が、命を救うこともあるのです。

「そんなことで悩まないで」なんて、絶対に言わないでほしい。

言葉の受け取り方は、人それぞれです。
“普通”のつもりで放った言葉が、相手の心を追い詰めることもある。

今回私は、家族とスタッフに本当に救われました。
夫や娘にも正直に話しました。客観的に人をみている我が家では賛否両論の意見もあり。ただ、話を聞いてもらえるだけで本当に救われます。



こんな時代だからこそ――自分の軸を持つことの大切さ

そしてもうひとつ、こんな時代だからこそ改めて伝えたいのです。

自分がどうしたいのか、どう生きたいのか。
その軸を、しっかりと持っていてほしい。

誰かに押しつぶされそうな時でも、誰かの言葉に振り回されそうな時でも、たくさんの情報や環境に翻弄されることがあったとしても――。

最後には、自分の心と体の声に立ち戻れる。 
「私はどうしたいのか」を問いかけ続けることで、
一時的に流されてしまうことがあっても、また前を向いて歩いていける。

そんな自分の軸があれば、きっとどんな時でもまた戻ってこられる。
それが何より自分を守る強さなのだと思います。


【追伸】
あれから数週間経ち、心もやっと通常のメンタルに戻ってきました。体にのしかかってくるダメージは、すぐには改善しないものですね。
あれから、私自身思うことが色々とありました。経験値で物事を語ってきた、おばさんの私世代。世代交代のタイミングがやってきていると。次回のブログはその辺りをお伝えしたいと思っております。

自分の軸を、持っていていい

誰かの言葉に振り回されそうな時でも、戻れる場所がある。そう思ってもらえたら嬉しいです。

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2025-03-29 16:49:00

子どものために大切なことは『比べない』という勇気

こんにちは。代表の中村です。
今日は、「人と比べないこと」について、私のエゴ体験談を踏まえてお話したいと思います
。



「どんな子に育ってほしい?」その前に、考えてみたいこと

皆さんは、ご自身のお子さんに、どんなふうに育ってほしいと思いますか?
ある調査で、「どんな子に育ってほしいか」という質問に対して、次のような回答が上位に入りました。

1位「思いやりのある子」 2位「自分に自信が持てる子」 3位「友達を大切にする子」 4位「社会で自立できる子」 5位「個性のある子」

 どれも、心からうなずける素敵な願いばかりですよね。



でも、こんなふうに聞かれたらどうでしょう?

「あなた自身は、お子さんが育ってほしいと思う “お手本” になれていますか?」

日々の仕事の選び方、暮らし方、言葉や行動に“自立”や“自信”は表れていますか?
思いやりや人とのつながりを大切にしている姿を、お子さんに見せられていますか?

—— こう聞かれると、ちょっとプレッシャーを感じませんか?



実はそこに、“無意識のエゴ”があるのかもしれません

「いい大学に行ってほしい」
「安定した職に就いてほしい」

それ自体が悪いわけではありません。
ただその背景に、「人より優位に立ってほしい」「安心できる道を歩んでほしい」といった、親の側の“願望”や“安心したい気持ち”が隠れていることも多いのです。

私たち親は、気づかないうちに、子どもを“自分の理想像”に近づけようとしてしまう。
それは、学歴社会という構造の中で育ってきた私たちにとって、ある意味仕方のないことかもしれません。

 でも、本当に子どもが「自分らしく、自立して、生きていけるように」と願うなら、
まずは私たち大人自身が、“自分らしく生きる姿”を見せていくことが大切なのではないでしょうか。



そんな私もエゴ人間でした

それに気づいたのは、次女が中学3年生のときのことでした。

中学受験を終え、無事に志望校に合格した娘。
正直、私たち夫婦はそこで“ひと安心”していました。勉強に明るい方でもなく、「ここまで来たら大丈夫」と、どこかで思い込んでいたんです。

でも、現実は違いました。
入学早々のコロナ禍で自宅学習が続き、環境に馴染めず、娘の成績も伸び悩む日々。
心配なのにどうしていいかわからず、つい口を出しては叱ってしまう。
「このままでいいの?」という不安は、いつしか娘へのプレッシャーになっていました。



先生の言葉に救われて

そんな時、四柱推命を教えてくださる先生のもとを訪ねました。
娘の悩みを伝えようとしたその瞬間、先生は私たちにこう言ったんです。

「お父さんお母さん、黙ってて。この子に聞くから」

娘への問いかけはとてもシンプルでした。

「学校楽しい?」「勉強は?」「部活してるの?」
「悩んでるの?」「どうしたいの?」

そして最後に、
「もう答え出てるじゃない。辞めたくないなら、それでいいの。
勉強はできなくても卒業できればいい。ただ、何か一つ頑張ってみたら?
あなた、妄想得意でしょ。作家とか向いてるかもよ。」

その瞬間、娘はボロボロと涙をこぼしました。
“自分の気持ちを、初めてちゃんと聞いてもらえた”
そんな安心感と、自分自身で選ぶという気づきがあったのだと思います。

そして私たち親も、
「娘のため」と言いながら、自分たちの安心や理想を押しつけていたことに気づかされました。

  

 



家族が変わるきっかけに

その日を境に、我が家の空気はガラリと変わりました。
娘は自然とキッチンに立ち、会話も増え、家庭にあった“澱み”のようなものが、ふっと消えたんです。

夕食時には、仕事や学校、愛犬や推し活の話で毎晩がにぎやかな討論会(笑)。
時には話が白熱して娘たちが席を立つこともありますが、それも含めて私たちの大切な時間になっています。

 

親だって、完璧じゃない。
でも、気づいたときから変われる。
そのことを、あのとき娘から教わった気がしています。




人と比べない勇気

 

ようやく私自身も、
「仕事を通じてサポートさせていただきたいこと」が言葉にできるようになりました。

私が伝えたいのは、「人と比べないで生きる」ということです。

今の時代、SNSや情報の多さに押し流されて、気づけば誰かと比べて落ち込んだり、焦ったりしてしまうこともあると思います。

世の中には、高学歴な人、収入の多い人、華やかなキャリアを持つ人もたくさんいます。

どんなに「勝ち得た」と思っても、
もっとすごい誰かが次々と現れて、心がざわついてしまう。

だからこそ、他人ではなく“昨日の自分”と比べる勇気を持ってほしい。
そして、その第一歩が「お母さん自身の自律」だと私は思っています。

 

そんなお母さんの姿を見ていれば、きっとお子さんやご主人も応援してくれるはずです。

 


 
自律ってなんだろう?

私の考える“自律”とは――

自分の人生の舵取りを、誰かに任せないこと。
間違えても、失敗しても、人のせいにせずに、自分で受け止めて前に進むこと。
「何がいけなかったかな?」「次はどうしよう?」と、自分で考えて方向を決めていくこと。

 

うまくいかなくても大丈夫。
立ち止まっても、また進めばいい。
その繰り返しが、“自分の人生を生きる力”になると信じています。
 

 


 
お母さんの生き方こそが、子供のお手本です


キャリアがなくても、稼がなくても、上手に倹約したり、無駄な出費をせず、心にゆとりがあって、家族が「ここにいたい」と思える家庭。
家に帰ればホッとできる、そんな温かい家庭があれば、


「この家族のために働くんだ!」と


ご主人もますますやる気に満ちるのではないでしょうか。

お子さんたちも、そんな優しさをお友達に伝えられるようになります。

 

実は、その「あたたかい家庭」さらには「あたたかい社会」を築くために、女性の力はとてもとても大きいのです。

 

まずは、あなた自身が心のゆとりを持つこと。 その姿勢が、子どもたちに育ってほしいと願う「思いやり、自信、自律」につながる、一番大切なことのように感じています。

比べなくていい、あなたのままで

子育ても、自分の生き方も、誰かと比べなくていい。そんな気づきを、これからも綴っていきます。

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