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夫ゼロサポートでも生き抜く!家事・育児・心のバランス術
こんにちは。代表の中村です。
今回は番外編、「夫を頼れない方」に向けたお話です。
以前、私の夫はガチガチの亭主関白で、いつも怒っていて、よく喧嘩もしていました。
今も夫は変わらず亭主関白です(笑)。それでも、今の家庭はまあまあ円満です。
理由は、夫が変わったからではありません。
私が、心の余裕を持てるように、考え方を切り替えたからです。
頼れなかった私が、後悔していること
私は、人を頼ることが全くできない時期がありました。
「迷惑をかけたくない」「自分でなんとかしなきゃ」。そう思うほど、心はいつも悶々としていました。
今思えば、もっと柔軟に頼っておけばよかったと感じています。
夫を頼れなくても、家族や近所の人など、頼れる先は他にもあったはずなのに、それすら遠ざけていたのです。
頼ることに罪悪感を持つ必要はありません。むしろ、それが人間関係を複雑にしてしまうこともあります。
「私は迷惑をかけないように頑張っているのに、あの人は何なの?」という妬みの感情が生まれやすくなるからです。
頼れるときには頼って、後でしっかり恩返しをする。それでいいのだと、今は思っています。
夫への期待を、手放してみる
夫を頼れない場合、相手を変えようとするより、自分の考え方を変える方が、ずっと早いです。
頼れない背景には、自分自身の中にある矛盾した気持ちが隠れていることもあります。
家事は嫌いだけど、主婦でいたい。
子どもに寄り添いたいけど、仕事もしたい。
自分の時間が欲しいけど、お金も稼ぎたい。
こうした気持ちが自分の中で整理されていないと、夫への期待だけが、どんどん大きくなってしまいます。
私自身、その期待を一つずつ手放していったことで、少しずつ心が軽くなっていきました。
感謝は、あとからやってくる
心に余裕が生まれると、不思議なくらい自然に、夫への感謝の気持ちが湧いてきます。
毎月、安定して収入をもたらしてくれること。
毎日、ご飯を食べられる安心感があること。
頼れない夫、家事に無関心な夫でも、感謝の視点を持てるようになると、夫婦関係は少しずつ変わっていきます。
私自身、そうやって今の円満な関係にたどり着きました。
あなたが持つ心の余裕は、必ず子どもにも伝わります。
自分らしいバランスを、少しずつ見つけていきましょう。
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