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「特別なスキルがありません」そう言う人ほど、私は気になります
「特別なスキルがありません」そう言う人ほど、私は気になります
こんにちは。中村です。
今日は、これまでたくさんの方とお話しする中で、私がずっと大切にしている一つの考えについてお話しします。
「特別なスキルがありません」という言葉
「特別なスキルがありません」
「パソコンが得意ではありません」
「資格もありません」
そう話す方に、これまで数え切れないほど出会ってきました。
子育て中の方、介護をされている方、ブランクのある方、体の不調と向き合っている方。それぞれに、事情を抱えていらっしゃいます。
もちろん、スキルは大切です。
でも私が一番見ているのは、実は経歴や資格だけではありません。
私が、立派なスキルだと思っていること
例えば、こんな経験です。
・Instagramを自分で投稿している
・ブログを書いている
・Canvaを触ってみた
・動画編集を少し勉強してみた
・AIを使ってみた
・メルカリやオークションで販売してみた
フォロワー数が多いかどうか、大きく稼げているかどうか、プロのようにできているかどうか。私はそこだけを見ているわけではありません。
大切なのは、「自分でやってみた経験があるかどうか」。それだけです。
自分で動いた経験には、力がある
自分で何かを始めた人には、共通して身についている力があります。
自分で調べる力。自分で考える力。まずやってみる力。うまくいかなかった時に工夫する力。
誰かがずっと隣で教えてくれるわけではない環境で、分からないことをまず自分で調べてみる。試してみる。それでも分からなければ、質問する。
この流れができる方は、最初は未経験でも、少しずつ伸びていくことが多いです。
私自身も、そうでした
私自身、最初から特別なスキルがあったわけではありません。
主婦として子育てをしながら、オークション代行のような仕事を始めました。パソコンが得意だったわけでも、仕事の流れが分かっていたわけでもありません。
ただ、分からなければ調べる。やってみる。失敗したら、またやり直す。
その繰り返しでした。でも、その小さな積み重ねが、今の自分につながっていると感じています。
完璧じゃなくていい
少し不器用でも、少し遠回りでも、自分で何かを始めようとしている人。
そういう方を見ると、私は自然と応援したくなります。なぜなら、その一歩には、その人自身の意思があるからです。
人生を変えるのは、資格や肩書きだけではないのかもしれません。誰かに与えられたチャンスだけでもないのかもしれません。
小さくても、「やってみようかな」と思って一歩踏み出した経験。その積み重ねが、気がつけば人生を変えていくのだと思います。
私もまだまだ発展途上です。だからこそ、自分で考え、自分で動こうとしている方の姿を、これからも大切にしていきたいと思っています。