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2025-11-22 18:30:00

ChatGPTが私の右腕になった日。そこで気づいた「人が選ばれる理由」

AIの時代に、"選ばれる働き方"とは

── 私がAIと働いて気づいたこと ──

こんにちは。代表の中村です。

最近私は、ChatGPTを導入して業務を行っています。

2000件以上の営業リストを整理するために「こういう分類をしたいです」と伝えただけで、数秒でリスト化が完了。
メール自動送信をしたいと相談すると、必要なコードや関数、貼り付ける場所まで丁寧にサポートしてくれて、ストレスなく作業が終わってしまいました。

正直、自分でも信じられないほどのスピードでした。
この体験から、私は強く感じたのです。"AIは本当にここまで来ている"と。


AIができること。そして「AIにはできないこと」

すぐ答えを返してくれる。迷いを整理してくれる。提案まで一緒に出してくれる。感情に左右されず、ミスもほぼない。
これだけできるなら、AIはとても頼れる存在です。

でも、その一方で、人の気持ちに"本当の意味で寄り添う"ことはできません。
AIは気持ちを察することはできず、言葉の"パターン"から適した返答を作るだけです。

だからこそ、これからの働き方で大事になるのは、人にしか持てない配慮、気づく力、判断して提案する力。
静かだけれど確かな"人間力"だと思っています。


相談はAIでもできる時代。だからこそ大切になる力

相談はAIでもできます。調べることも、並べることも、提案すらもできます。

「こういう課題があって、A案とB案が考えられる。私は〇〇という理由でA案が良いと思うけれど、どうでしょう?」

こうした"相手が一歩進める提案"ができるのは、人だからこそです。
実際、私はChatGPTからも多くを学んでいます。秘書として本当に優秀です。そして、私を支えてくれるスタッフも同じことを感じていたようで、最近はお互いに刺激し合うように、提案の質や視点が自然と高まってきています。


お母さんの働き方には、迷いがあって当たり前です

子育てしながら働くと、心も体も時間も、本当にいっぱいいっぱいになる日があります。
だからこそ、「どんな働き方が自分に合っているのかな」と悩むのは、自然なことです。


どんな時代でも、大事なのは"自律"です

むずかしい言葉のように見えますが、「自分のことを、自分で決めていい」という、とてもやさしい意味です。

どんな働き方なら、自分も家族も笑顔でいられる?
どんな時間の使い方が、心にゆとりをくれる?
何のために働きたい?

この"自分だけの答え"があるだけで、働き方はとても楽になります。


子どもたちは、お母さんの背中を見て育ちます

子どもたちは、お母さんの言葉より、毎日の姿からたくさんのことを学びます。
お母さんが一生懸命だったり、誰かにやさしく寄り添っていたり、できることを少しずつ増やしていこうとしていたり。

そういう姿を見て、子どもたちは心の中でそっと思うんです。
「自分もやってみたい」「自分にもできる気がする」


AIがますます進化する今だからこそ、お母さんには「自分はどう生きたいか」を大切にしてほしいと思っています。

あなたが無理をせず、自分らしく、あたたかく毎日を積み重ねていく姿は、子どもたちにとって、何よりの宝物です。
そしてその背中こそが、AIには決してつくれない、あなたにしか届けられない未来です。

どんな時代でも、自分らしく

AIがどれだけ進化しても、大切なのは自分がどう生きたいか。そんな視点を、これからも発信していきます。

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